関連記事SoftBank、学生向け基本使用料0円の「ホワイト学割」などを発表KDDIとNTTドコモが携帯電話の若年ユーザーを対象にキャッシュバックキャンペーンを実施することを発表しました。先日発表されたソフトバンクモバイルの月額基本使用料が0円の「ホワイト学割」を意識したキャンペーンなのでしょうか。
携帯電話購入代金から最大10,500円(税込)をキャッシュバック(引用:NTTドコモ)
NTTドコモは22歳以下のユーザーと、その家族を対象に新規契約や契約変更、機種変更、MNPを利用したNTTドコモへの転入をする際に「バリューコース」で携帯電話を購入した場合、携帯電話代金から最大1万500円のキャッシュバックを行う「
START!DoCoMoキャンペーン」を2月9日〜08年4月13日まで実施するとのことです。
春キャンペーンの実施について(引用:
KDDI)
また、KDDIは、新規契約をするユーザーを対象に、キャッシュバックや基本料の割引などが行われる春キャンペーンを、2008年2月1日〜2008年3月31日まで実施するそうです。
内容的には、MNPを利用してauに契約したユーザーまたは22歳以下で新規に契約するユーザーに1万円をキャッシュバックする「
10,000円キャッシュバック!!」キャンペーンや、新規契約時に「家族割」を申し込むと基本使用料から合計3150円を割り引かれるキャンペーンのほか、「安心ケータイサポート月額料最大3ヶ月無料」キャンペーン、PCと接続して定額データ通信ができるデータカード「W05K」を新規契約する際に「WINシングルセット割」で契約すると、基本使用料を3ヶ月間無料になるキャンペーンとなっています。
いずれも、新規契約の際のサービスなので、すでにauユーザーの私にとっては特に朗報とはいえないようです。基本使用料を安くするという発想はないのかなぁ。顧客獲得の根本的な解決にはなっていないような気がしますが…